続・毎日温泉に入りたい

見た物や買った物、投資についてを書いてますヽ(* ॑꒳ ॑* )ノダァーッ!!メインブログが凍結されたので転記中です

【日常】JOYFIT24を退会したこれだけの理由

利点と特徴

3〜4年前からJOYFIT24という24時間営業しているジムに通っていました。

この手のジムの良い所は

・24時間営業しているため思い立ったらすぐ行けるという所と、

・月額料金が比較的安い所。

私は何事も自分で調べて自分を実験台として実践するタイプなので、他人にとやかく言われない環境というのが非常に望ましかったです。

普通のジムだとそこが一種のコミュニティになっていて、スタジオプログラムは常連が幅を利かせていたりと上手く溶け込めなかったりします。

営業終了時間に制限があると夜は常に混んだ環境というのも嫌ですね。

そういった他人の目を気にしなくて良い所や、混雑を避けられる臨機応変さも良い所だと思います。

難点と特性

ジムスタッフとしてのスタッフの存在意味が余り無いという事。

基本的にここのスタッフは圧倒的にアルバイト主体で構成されています。

全く器具の使い方を知らない人であれば参考になりますが、基本的には事務手続き要因、またはマシン整備要因と考えた方が良いと思います。

レーニングの指南ができるほどのスタッフは居ないと考えたほうが良いです。

これをカバーするために、最近はパーソナルトレーナー(別料金)を雇い入れているようなので興味があればそちらを利用しても良いと思います。

 

料金が割安のため社会常識の低い人が割といる

個人的にはこれが1番意外でした。

店舗によるためその地区の民度に比例します。

スマホを数十分単位で弄っている人や、水素水サーバーの他人のストック分を勝手に利用している人(契約しているか不明)。

夜間〜深夜帯をメインで利用している人は使い終わった後に器具を拭かなかったり、一般的に施設利用所作が出来ていない人が多くいました。*1

また若年層に限らずグループ利用してたりするのもたまに見かけましたが、ここは基本的にグループトレーニング禁止です。

店舗の多くは狭い土地をジムにしている為、広い店舗の方が稀なので複数人が固まっていると邪魔です。

 

セコムの深夜セキュリティがダメ

館内に防犯用のブザーなどがあるため、前述の通り挙動のおかしな人がいた場合の対応としてこれは良いと思います。

防犯意識に関してはJOYFITはちゃんとしています!

ここからはセコム側の問題なのですが、

館内放送などで「何かあった場合セコムが直ぐに駆けつけます」という事を言っていますが、これはケースによるのでしょうが大筋偽りです

実際に私が体験した事象なのですが、平日私が24時過ぎにジムから帰宅しようとした際、入退館システムが意図せず落ちたようでジム内に30分以上閉じ込められた事があります。

当然誰もおらず自分だけだったので、館内の電話からセコムにコールしましたが繋がるまでに15分掛かりました。

急な体調不良なら間違い無く死んでます

しかも間違えて警報を鳴らしてしまったので電話が繋がった際に疑われる始末(笑)。

下手したら死んでると思うとともに、深夜とは言え非常にルーズなやり取りにイライラしたのを覚えています。

向いている人

帰宅が遅いが体を動かしたいと考えている人
(時間に囚われたく無い人)

自分で調べてトレーニングを行える人

向いていない人

自分で調べることが出来ない人
(器具の使い方や効いている箇所など逐次聞かないとわからない人)

社会常識やモラルが低い人

退会した理由

私が退会した理由はシステム的な所と自分の不注意の合わせ技です。

JOYFIT24というお店は全国どの店舗でも利用する事が可能です。

しかし、60日間の間で利用頻度の高い店舗に強制的に移籍させられてしまうという制度があります。

これは店舗ごとに月額料金が異なるためです。

都内だと都心とそうで無い店舗で1000円以上の差があります。

私は環境を変えるためにオープンしたばかりの店舗に1ヶ月ほど行っていました。

しかし程なくして倦怠期に入ったため、その後1ヶ月程行かなくなりました。

これが良く無く、株式会社ウェルネスフロンティア(JOYFIT)から自宅宛てに利用頻度の高いのは契約店舗では無いという事を知らせるハガキが届きました。

これに抵抗するように直ぐさま契約していた店舗に通い直しましたが、時すでに遅く、しばらくして「利用頻度の高い店舗に移籍します」という内容のハガキが届きました。

正直私が入会した4年前にはこの「移籍」という制度がきちんと説明されていませんでした。

この当時は会員を増やす施策を打ち出し、その一環として何処でも利用できますという事を全面的にうたっていたからです。入会時近隣店の紹介をされたのを良く覚えています。

自分の不注意もありますが理不尽だなーと思いつつ、ダイエットの成果も出し切り、丁度飽きていたので都合の良い辞めどきだったと思います。

退会に際して

ちなみに退会するには契約した店舗に直接訪れて、退会したいという事をスタッフに伝えます。(WEBや電話は無いです)

強制的に移籍が発生した場合、ハガキが来たタイミングでシステム的には既に契約店舗を退会した事になっており、

移籍先の店舗で退会手続きを行う必要があります

私はこれに引っかかり、移籍前に辞めようと思い契約店舗を訪れましたが、2つの店舗を渡り歩く羽目になりました。 

備考

スタッフの対応はその人個人に依存してしまうため、店長クラスになれば素晴らしい人もいますが、記事を書くにあたり言及するほどでなは無いかなと思いました。

参考として書きておきますが、毎月全店舗異なる入会キャンペーンを行っている事もあり格安で入会できますが、反面6ヶ月以内に退会すると違約金を払う必要があるので注意が必要です。

お題「どうしても言いたい!」

 

*1:一番面白かったのは明け方来て寝ている人がいるというクレームがあったこと

【映画】GODZILLA 星を喰う者 感想

 先に結論だけ書くと、前作前々作と比べると起伏がなく格段に退屈な内容でした。

 

はじめに

このゴジラシリーズは、シリーズ第30〜32作目にしてゴジラ初の長編アニメーション映画作品となり、全3部作構成

第1章『GODZILLA 怪獣惑星2017年11月17日
第2章『GODZILLA 決戦機動増殖都市2018年5月18日
第3章『GODZILLA 星を喰う者2018年11月9日

に順次公開されています。

劇場公開後、動画配信サービスNetflixで全世界配信されており、この反響(インパクト)は製作陣のインタビューでも語られています。*1

あらすじ

本作品は前作「決戦機動増殖都市」でメカゴジラシティによってゴジラを仕留められなかった所から始まります。

メカゴジラシティによってゴジラを倒せず、もはやゴジラに対抗する術をなくし絶望する人類。

軍属神官「メトフィエス」はこれを利用して「神による救済」を説き既存人類の信仰者を増やし、自分たちが崇める神を呼び出す準備を始めます。

これがエクシフの真の目的とタイトルにも使われているキングギドラの布石になっています。

多々「ストーリーが難解、宗教色が強い」という意見を目にしましたが、一体何処を見ていたか謎です。

ストーリーは良くある虚淵脚本で、信仰そのものはギドラを召喚するための舞台装置。

最初からメトフィエスたちを神官と言う設定にして、一定の割合で祈る描写を入れていたのはこのための布石以外何物でもありません。

むしろ地球原住民の文化や風習の方が馴染みが無いので難解でした。

 

感想

5段階で評価すると約1.8点です。

作品がSFなので見る人を選ぶのと、エンタメとして単純につまらないと言うのが致命的だと思いました。

---この先ネタバレを含みます---

正直感想として書けるほどの内容が無いです。

というのも映画として気になる部分、ネタバレの多くは映画の宣伝に使用されている内容で大体分かるからです(笑)

特に本作品のメインビジュアルや前売りチケットでもキングギドラが大々的に使われており、視聴者の多くは

「今回はゴジラvsキングギドラなんだ!」

ということがわかります。

見ている途中にキングギドラの鳴き声が出てきた時のワクワクと、怪獣のデザインが刷新されているのは非常に良い試みだと思いました。

しかし分かっているので、映像効果や戦闘シーンなどの工夫で、予想や期待を上回らないと起伏が無く非常に単調です。

更に宣伝で使われている軍属神官「メトフィエス」(cv:櫻井孝宏)の

「伏して拝むがいい──黄金の終焉を」

という台詞からエクシフの信仰(目的)の先にあるものがギドラ(キングギドラ)の召喚だということがわかります。

見る前から分かっている事を見せ続けられるというのは非常に退屈な時間でした。

 

個人的に一番気になったのが、主人公「ハルオ」と軍属神官「メトフィエス」のやり取りが繰り返されるのですが、これが何度も似たようなパート、特にハルオの子供の頃を利用しておりアバンとして回想描写や心理描写を利用しているのが見ていてとてもつまらなかったです。

視聴者としてはお金を払ってCGで描かれたキャラクターの過去シーンを見たいわけでは無く、多数は怪獣同士や人間がどう闘うか、どう行動するかが見たいのではないでしょうか。

平たく言えば「怪獣映画見にきたんだからもっと動かせよ!」って感じです。

特に後半心理的なやり取りが多くなり、見ている途中に

「この映画予算が無いのかな」と思わせられるほど。

最終的に心理的葛藤の末にメトフィエスを倒すという分かりきった内容でした。

人間ドラマが冗長な割にキャラクターに魅力が無いのと、

カタルシスがさほど無く考えさせられるような内容が無いというのも駄目な所で、どうしても入り込めないんですよね。

カメラワークが致命的に駄目なのもあり、全体的にもう少し工夫を考えた方が良かったのではないかな、と言うのが正直な感想です。

戦闘シーン

ギドラが並行世界からゲートのような物を介して出現しており、vsゴジラにおいて並行世界からの干渉(攻撃)というのがいかにも虚淵玄ぽいなと思いつつも、特撮では描写されない良い発想だと思いました。

特にゴジラの先手、放射熱線をギドラが真っ向から湾曲させて防ぐのは良い試みだと思います。ただし攻撃パターンが噛み付くだけ、しかも1回のみという超手抜き。

破る手段が「一方的に攻撃出来ているという事は同一次元に干渉している媒体があるのでそれを破壊するんだ!」は虚淵脚本ぽい想像通りの展開で、ゴジラの凄さをもう少し見せてくれよという感じです。

倒す時もギドラの部分はキラキラと消えていくだけで、ゲートの用な部分が爆発するのは演出上完全にミスだと感じてます。

このゴジラが微妙な感じに責められるのは特撮シリーズでも度々ありますが、そこからの盛り返しにバネが無いため毎度微妙だなと思います。

 

全体的に話は纏まっているんですが、エンターテイメントとしては今一つ。

既定のゴジラ路線からの脱却と言う意味合いは果たしていると思いますが、新しい付加価値をつけられている程でもないといった感じです。

この先アニゴジが続くか本当に微妙なラインに有ると思います。

お金を払って劇場で観るには賛否あると思うので、興味がある人は3作全てレンタル出来る様になったらレンタルして一気観しては如何でしょうか。

 

ゴジラ 星を喰う者 感想
ゴジラ」シリーズ初のアニメーション映画として製作された「GODZILLA」3部作の最終章。2万年をかけて進化した最大のゴジラゴジラ・アースと、ゴジラから地球を取り戻すべく戦う人類の壮絶な戦いを描く。武装要塞都市「メカゴラシティ」を起動させてゴジラ・アースに挑んだハルオたちだったが、その過程でガルグやベルベらビサイルドたちと人間たちとの間に亀裂が生じる。また、ハルオはゴジラ・アースに勝てる唯一のチャンスを捨ててしまい、かつてない敗北感に襲われる。その一方で、エクシフの大司教メトフィエスは、ある秘めた目的のため信者を増やしていた。やがてゴジラ・アースに太刀打ちできるものがいなくなった地球に、金色の閃光をまとった「ギドラ」が降臨する。監督は、劇場版「名探偵コナン」シリーズの静野孔文と、「亜人」の瀬下寛之。脚本は「PSYCHO-PASS サイコパス」など数多くのヒット作を生み出している虚淵玄

【IoT】九州電力のIoTサービス「QUUN」雨宮天の声で読み上げ

九州電力は6月6日、独自の音声端末(スマートスピーカー)を使ってニュースや天気を知らせてくれるIoTサービス「QUUN」(キューン)を7月下旬から提供すると発表した。音声AIエンジンの標準ボイスは声優の雨宮天さん。秋にはアニメキャラクターのボイスも追加するという。

どういう采配でこうなったかは不明ですがとにかく神!

どうせ九州には住んでいないのでQUUN自体はどうでも良い状態です。

ボイスデータだけ販売してほしい(笑)

いつか自分のIoTや個人開発アプリでも声優さんのボイスを利用できる時代がくると良いですね。

Presented by「瑣末な問題」

【悲報】遂にTSUTAYAの閉店ラッシュの影響を受ける

 ついに自分が利用する旗艦店のTUTAYAも閉店することになりました。

ある時期からセルフレジを拡充して店員を減らし人件費を削減している印象でしたが、去年から今年にかけて全国でかなりの店舗が閉店しています。

そして閉店している一方で開店しているお店は無いと言う事実…

時流を見れば動画配信サイトの方が安く、かつ借りにいったり返しにいったりする手間がないと言うところで客を取られているはずです。

私は有料動画コンテンツを契約していないので昨今の閉店ラッシュは結構深刻な問題です。

お金を払ってディスクを借りそして返却

昔は当たり前のことでしたが、現在はそれに代わる手段があるので わざわざレンタル店に出かける必要がなくなりました。

店舗に返却ではなくポストに投函って手間を軽減しても無駄だったと言うことですね。

マネタイズとしてもレンタルは延滞金がメインのビジネスで、基本的にサラ金と同じく直ぐに返されると旨味がありません。

正直レンタル事業というか下記の事業体

ビデオ、CD、本、ゲームソフト

で商売をしていくのはかなり厳しい時代になりました。

お題「これって私だけ?」

【映画】ボヘミアン・ラプソディ 感想 (ネタバレあり)


今年一番のおすすめ作品です!

映画の感想はネタバレを含んでしまうので書かないのですが、

最近連日映画を見ているのと、この作品とても良かったので書きます。


内容

内容は単純でQueen結成前から1985年のLIVE AIDまでを描いた作品。

  • 少年達が音楽で成功していくサクセスストーリー
  • 成功を手にしたものの大切なものの違いからメンバー間ですれ違いが起きる
  • 孤独と病から互いの大切さを再認識し再結成する

と言う内容をフレディ・マーキュリー視点で描かれて言います。

内容だけ見るとよくあるサクセスストーリーから没落していく話と言う様に見えますが、その通りです。

のし上がっていく様子は見ていて快感でしたし、本作はサクセスストーリーとしての魅力もあります。

その中でQueenの音楽に対する向き合い方と、性的マイノリティであるフレディ・マーキュリーの葛藤が描写されているわけです。 

インド系という出自を嫌っていたり、バイセクシャルであることに深い悩みを抱えたりと、強いコンプレックスをもった人物だったと言うことを、しっかりと描いています。

個人的にLIVE AIDの登場紹介で使われた「Your majesty queen」と言う台詞がツボでした。

キャスト

フレディ・マーキュリーを演じたのはラミ・マレック

正直Queenデビュー前後、髭を蓄える前は似てないなと思いましたが、

作品が進むにつれてどんどん似て来ます!

http://www.cuemovie.com/wp-content/uploads/2017/09/bohemianrhapsody-liveaid-scene-pic_03.jpg

見終わった後はこれほどそっくりになれる人材を良く発掘したものだと感心しました。

メイキングを見た限りだと風貌をできるだけ近づけ、振付師によってマイクパフォーマンスや話し方、クセに至るまで再現することに力を入れ、まるでフレディが生きているかのようとまで言わせたそうです。

他のバンドメンバーも地味に似ていますが、

個人的にはギターのグウィリム・リーとブライアン・メイが何処と無く似ている事と、

ベースのジョゼフ・マゼロがアフロになった姿がジョン・ディーコンに似てるのが笑ってしまいました。

劇場選び 

作中で使われる曲は当然Queenの楽曲、ライブ音源を含むので音響設備の良い劇場やボヘミアン・ラプソディ用に用意した上映劇場を選んで見に行った方が良いです。

惜しみなく楽曲が使われているので音響効果の良い劇場だと普通にライブを見に行っているかの様な臨場感が段違いです。

使用楽曲は下記になります。

  1. 20th Century Fox Fanfare(20セイキ フォックス ファンファーレ)
  2. Somebody to Love(サムバディ トゥー ラブ)
  3. Doing All Right… Revisited(ドゥーイング オール ライト)
  4. Keep Yourself Alive(キープ ユア セルフ)
  5. Killer Queen(キラー クイーン)
  6. Fat Bottomed Girls(ファット ボトムド ガールズ)
  7. Bohemian Rhapsody(ボヘミアン ラプソディ)
  8. Now I’m Here(ナウ アイム ヒア)
  9. Crazy Little Thing Called Love(愛という名の欲望)
  10. Love of My Life(ラブ オブ マイ ライフ)
  11. We Will Rock You(ウィー ウィル ロック ユー)
  12. Another One Bites the Dust(地獄へ道づれ)
  13. I Want to Break Free(自由への旅立ち)
  14. Under Pressure(アンダー プレッシャー)
  15. Who Wants to Live Forever(リブ フォーエバー)
  16. Radio Ga Ga(レディオ・ガ・ガ)
  17. Ay-Oh(エーオー)
  18. Hammer to Fall(ハマー・トゥ・フォール)
  19. We Are the Champions(伝説のチャンピオン)
  20. Don’t Stop Me Now… Revisited(ドント ストップ ミー ナウ)
  21. The Show Must Go On(ショウ・マスト・ゴー・オン)

感想

5段階評価で言えば4.8点くらい。

見終えた感想は様々な世代に見て欲しいと言うものです。

タイトルにもなっている「bohemian rhapsody」と「We Will Rock You」作成時の話は感心しました。

特にbohemian rhapsodyが当時としては演奏時間が長すぎるために内部で議論となった部分が演じられていたのが面白かったです。

LIVE AIDのシーンでカメラが上空から急降下し、ステージ上のクイーンにズームアップしていく形で始まるのですがこれがCG丸出しで、ちょっとダサかったり合成部分がちょいちょいイマイチですね。

監督のブライアン・シンガー

「若い世代のエキストラにまずはQUEENが何であるかを教える必要があった」

と言っていた様に、Queen自体が30歳以下くらいの世代には馴染みがないかも知れません。

CMで1度は聞いたことがあると思うので興味がある人は見てみると良いと思います。

キラークイーンボヘミアンラプソディはジョジョのスタンド名にも使われています。

ボヘミアン・ラプソディ (映画) - Wikipedia

ボヘミアンラプソディ ボヘミアンラプソディ 感想 ボヘミアンラプソディ レビュー ボヘミアン・ラプソディ 感想 ボヘミアン・ラプソディ レビュー 英国が誇る世界的ロックバンド“クイーン”。リードヴォーカルであるフレディ・マーキュリーの苦難と栄光と救いの半生を軸に、彼らの楽曲とパフォーマンスを完全再現してみせた疑似体験映画。これは入り口だ。君たちへの入り口映画なのだ。ようこそ!ワールド・オブ・クイーンへ! 2018年/イギリス、アメリカ/135分 監督:ブライアン・シンガー 脚本:アンソニー・マクカーテン 撮影:ニュートン・トーマス・サイジェル 音楽:ジョン・オットマン 出演:ラミ・マレック/ルーシー・ボイントン/グウィリム・リー/ベン・ハーディ/ジョゼフ・マゼロ イギリスを代表する世界的ロックバンド“クイーン”の伝説を、ボーカリストフレディ・マーキュリーの壮絶な人生へとスポットを当て、バンド結成から1985年のライヴエイドまでの軌跡を追った音楽伝記映画です。 参考 クイーン (バンド) – Wikipedia 監督は『ユージュアル・サスペクツ』のブライアン・シンガー。でしたが、撮影終盤のトラブルによって降板。『イーグル・ジャンプ』のデクスター・フレッチャーが代役を務めてなんとか完成へとこぎつけました(全米監督協会の規定によりクレジットはシンガーのみ)。 主役のフレディ・マーキュリーを演じるのは『ナイト ミュージアム』シリーズのラミ・マレック。ギターのブライアン・メイ役には主にテレビで活躍していたグウィリム・リー、ドラムのロジャー・テイラー役には『X-MEN:アポカリプス』のベン・ハーディ、ベースのジョン・ディーコン役には『ジュラシック・パーク』のティム少年役が懐かしいジョゼフ・マゼロ。

【100辛】うま辛辛辛辛辛担々うどん 100辛を食べてみた感想!

以前書いた記事でうま辛坦々うどんの100辛である

裏メニュー「うま辛辛辛辛辛担々うどん」について記載しました。

興味が有ったのと、実際に「うま辛辛辛辛辛担々うどん100辛」を食べている内容を見つけてしまい、気が変わったので自分も100辛を食べてみることにしました。

来店時

100辛は+1,000円で注文できるため価格は1650円になります。温泉卵は無料でついて来ます。

訪れた時、おそらく今まで100辛を注文する人がいなかったようで、注文が入ってから厨房が少し慌しくなりました。

夜仕事終わりに行ったので、少しわたわたしても大丈夫でしたが、作るまでに時間がかかるのもあり繁盛時に行くと間違いなくお店さんに迷惑になります(笑)

実食

f:id:peko-the3rd:20181031195335j:image

劇的に辛そうな見た目です。

ほとんど香辛料で埋め尽くされています。

しかし一口食べて美味いと思いました。

辛さはうどんを啜れないくらいの強さです。

蒙古タンメン中本の6,7位の辛さに相当するのではないでしょうか。

しかし真の敵は辛さではなく油でした。

辛さを増すために香味ラー油を大量に使いその中にうどんを埋め込んでいるわけで、

つまり実物は油うどん!

かき揚を一緒に頼んだのは失敗でした。

油を分解出来るのは十二指腸だけなのでとても危険です。食べている時にバラムツを思い出せられる程。

バラムツ - Wikipedia  

感想

正直な感想として数口は美味しかったですが、途中から辛さより油の多さで吐き気を催しました。

辛さは蒙古タンメン中本の7辛と同等程度なので、辛さに慣れている人からすれば味はおいしく食べられます。危険だなと思ったのは辛さより油でした。

丸亀製麺の揚げ物自体が脂っこいのでおそらく油分多めで、チェーン店なのでそこまで上質な油を利用していないんだと思います。

油を分解出来るのは十二指腸だけなので油を大量に摂取するのはとても危険です。

次に企画するときは改善して頂ければなと思いました。

【仕事】現場の崩壊から見るweb系転職に失敗する人1選

1選のみ、たったひとつの単純な答えです………

世の中では他業種や近似業種転職をするに当たって、レッテル貼りをしてなんやかんやと言う人が多いと思います。

対立煽り自体が二極化しているものを煽ることが簡単な手法のため、書きやすくやたらと目につきます。

個人的にはやる気と行動力とそれに伴うプロセスの合理性が合致していれば転職時の貴賎は無いかなと考えています。

とは言え崩壊した職場を見て、この人明らかにweb向いて無いなと思ったのでそこだけです。

考え方を更新できない

たった一つシンプルな理由です。

個人的にどんなキャリアやバックグラウンドを持っていても、それが仕事に幅を持たせる事があるため良い事だと考えています。

成否にかかわらず過去の実績と、それに伴う行動原理及びプロセスも重要でしょう。

しかし、マインドセットや考え方そのものを時代や環境に合わせてアップデート出来ないのであれば、今の仕事を続けていった方が幸せです。

考え方を変えられないのであれば、憧れ系転職は双方にとってとても危険です。

20~30年前の知識

SI(というか受託)の権化の様な人、例えば開発手法、見積もり、見立て、アーキテクト全てが相当前で止まっていて、これを更新できないと非常に危険です。

過去の知識のみで現在のサービスと向き合っている人とは話が平行線な事も結構あります。

何事も歴史を知っておくのは良いと思いますが、どれも後生大事に守り続ける様なものでは無いです。

過去で止まって何もしていない人が何かの弾みに転職し、周りにそれを押し付けるという訳の分からないことをしていった結果、周囲の8割の人は退職しました。

個人が消えていく分には構わないと思いますが、周りを消していくのはよほどの事だと思います。

https://pbs.twimg.com/media/CI5B5udUMAEMP-8.jpg

 

この手の記事で書かれているのが「受託脳」だとか「ぬるま湯」だとか挙げられますが、どれも脱却して行動するにこした事は無いですが、一番怖いのは「やる気のある無能」です。

上記全部やってます、でも本質的には理解してないので適当な咀嚼を吹聴します。

とかやってしまう人だと環境破壊と不利益をもたらします。

入社してから、会社としてどうにか(処理)出来るなら何もしていない人より、採用してみる価値は有るかもしれません。

が、大抵はそんな事にはならず持て余してしまうだけだと思います。毒を食らわば皿までとはよく言ったものです。*1

そして、こういう人同士は得てして結びつき合うので採用されてしまう可能性は低くありません。

 

以前こういった内容を書きましたが、各社特色があるはずです。

現場の人間の小賢しい口頭試問ではなく、採用する側として明確な採用計画を練って当たるべきです。

小手先の上手い嘘つきや、ずっと過去に執着している少し賢いだけの猿ではなく

やる気と学習欲のある人が欲しいはずなんだけどなと。

Presented by「瑣末な問題」

*1:一度毒入りの料理を食べてしまった以上、死ぬことに違いはない。どうせなら毒を盛った皿まで舐めても同じことだからと、居直って悪事を続けていくわけです。